みかん酒のできがよかったので、今度は材料費が安い、グレープフルーツ酒に挑戦。
レシピはwebで調べる。材料はグレープフルーツ5個、レモン小6個、ホワイトリカー1.8l、氷砂糖1.5カップ。氷砂糖は前回、グラニュー糖で代用し量を減らしたら中途半端な味になってしまったので素直に氷砂糖にする。
まずはグレーフフルーツとレモンをお湯で洗いワックス等を落とす。次にグレーフフルーツの皮を剥く。白い綿みたいな皮も丁寧に剥く。グレーフフルーツの薄皮が柔らかくすごく大変。次にレモンの皮をナイフで大胆に剥く。レモンも白い綿みたいな皮を取り除く。
瓶はあらかじめ洗っておいて乾かし、ホワイトリカーで湿らせたテッィシュでふく。グレーフフルーツ、レモン、氷砂糖、果実の表皮1個分ずつ、ホワイトリカーの順で投入。具が空気に触れるとカビが生えるような気がするので、具がホワイトリカーから出て空気に触れないように注意してみる。
あとは、1週間後に表皮を取り出す。2ヶ月後、果実を取り出して完成予定。グレープフルーツはルビーを使ったのでピンクグレープフルーツ酒かな、出来上がりが楽しみ。
2 thoughts on “グレープフルーツ酒”
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できあがりはお盆の頃になるのでしょうね。
グレープフルーツ酒は、夏にピッタリの、爽やかな味になりそうですね。
俺んちの甘夏酒は大成功!
ゆたやまさんのみかん酒を参考にして漬け始めました。
6/2に漬け始めて2週間後にちょっと味見をしただけだったけど、2ヶ月後は、ホワイトリカーの風味ではなく、甘夏のよい風味になっていました。
ただ、2ヶ月間ほったらかしていたので、内蓋の外側に若干のカビが・・・。
おそらく、2週間後に試飲したときの滴にカビが発生したものと思われます。
幸い、中身は何ともなかったのでセーフとしておきます。
おそらく、この甘夏酒は今月いっぱいで飲みきってしまうと思うので、次の果実酒を何にするか検討中です。