ニコンD70を買って半年が過ぎ、気が付くとデジタルがメインになってました。
シグマ18-50mm F2.8 EX DC18-50のレンズと35mmフィルム用のレンズを流用してたが広角側が物足りない。デジタルだと18mmレンズだと35mmフィルム用のレンズで換算すると28mmぐらい、ちょっと足りない。広角レンズは35mmフィルム用レンズの経験で単焦点が圧倒的に良いと思ってるけど、デジタルにはズームしかない。
ズームレンズをwebで探してたらニコン、トキナー、シグマ、タムロンからでてました。ニコンAF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G(IF) は値段が高いのでパス、他のは妥当な値段。トキナーAT-X 124 PRO DX 12-24mm F4は明るさがF4と明るく画質も良いらしい、しかし最短撮影距離が0.3mで私の撮影スタイルに合わない。次にシグマ10-20mm F4-5.6 EX DC HSM、最短撮影距離は24cm、HSM搭載でオートフォーカスが快適らしい。最後にタムロンSP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II 、ズームの倍率も低く明るさももっとも暗い、最短撮影距離は25cm。値段は一番安い。
結局、広角ズームは高性能化が難しいと思うの持論により、一番控えめなスペックのタムロンに決定。
先週、上野に日展行ったついでに不忍池でテスト撮影しました。軽量だけどオートーフォーカスがジージーと安っぽい、画質はモニターで見るかぎり結構良い。35mmフィルム用の広角ズームレンズより良い様な気がする。しかし、超広角は使い方が難しいね。
