Site Overlay

PHOTO IMAGING EXPO行ってきました。

 土曜日、PHOTO IMAGING EXPO行ってきました。目的は新製品のカメラやコンパニオンの撮影ではなく、会場で行われるセミナーです。
 ゆりかもめの料金の高さと煩雑なPIEの入場受付にも負けず会場に到着、1時限目はデジタルカメラで女の子をかわいく撮り、緒麗に画像処理する極意(増田 賢一講師)。ちょっと今年は新しい写真にチャレンジしたい気分だったので。ホームセンターで販売しているタングステンランプ(現場ライト?)で出来る1灯ライティング、これは物撮りにも使えそう。色相についても教えてもらう。
 2時限目は美しき日本の自然を撮る(高橋 良行講師)、最初は写真評論家 飯沢 耕太郎のイベントに行くつもりだったけど混んでて身動きできず。内容は基本的なことに感じたけど実際なかなか出来ないんだよね。あと、広角マクロが好きみたい。
 3時限目は心捉える写真作法-何気ないけど何かを感じる写真のヒント(写真家テラウチマサト『PHaTPHOTO』編集長兼発行人)。なんか他と客層が違う、若い女の子が多い。PHaTPHOTOは私も最近購読している新しい写真雑誌です。上手いトークと博識と予備校の講師のごとくのポイントの説明。まわりの女の子が講義をメモしまくっている。つられて私もたくさんメモする。しかし、問題はわかるではなく出来ることなんだよね。続きは15:00からノーリツ鋼機ブースでするらしい。
 4時限目はノーリツ鋼機ブースであの頃を思い出す、写真の楽しみ、テラウチマサトと2人のPHaTPHOTOの講師と観客で15枚の写真を展示する方法を考えるイベントです。白いスクリーンにメインディッシュの写真を中心に置き他の写真をまわりに張り効果的な表現を考えます。わたしは一回さされてちょっと緊張、時間軸の展示は以前他のworkshopで教えてもらったことがあるけど、大きなスクリーンに張るレイアウトはとても新鮮でした。ノーリツ鋼機は写真処理機器のメーカーなのでプリントで楽しんでほしいそうです。
 展示はカラーマネジメント関係ブースを回ってたら閉場時間。入場料だけでたくさん勉強させてもらいました。

画像
ノーリツ鋼機ブース

Follow me!

PAGE TOP