先週のことになりますが、登山靴を新調したのでならしがてらに宝永山に行ってきました。
近くで涼しそうな山を探してたら富士山の東に隣接する宝永山をみつけ、決定。宝永山は富士山の東にある標高2693メートルの山です。江戸時代に大噴火してます。登山ルートはマイカー規制がかかってる期間なので御殿場口から登ることにする。御殿場口の標高は1440メートルなので標高差1253メートル、立派な登山である。ルートマップは御殿場市観光協会で手に入れる。
友人と7:30ぐらいから登山開始。今日は富士登山駅伝の日らしく応援団、TVカメラが多数いる。富士山の登山ルートと離れると私たち以外に登山者はいない。しかし、あつい。
順調に登り幕岩上付近、景色は良いが道標が少なくなりちょっと心配になる。御殿庭付近から勾配が急になる。宝永山第二噴火口にくると富士宮口からの登山者が合流し、にぎやかになる。11:30ごろ宝永山第二噴火口付近で昼食、木製のベンチ、座りやすい大岩があり居心地が良い。凍らせたビールが程よく溶けうまい。約一時間昼寝する。
1時間ぐらいのんびりして、山頂に向け出発。山頂に着くとガスがかかってて景色がいまいち。晴れてれば御殿場方面がよく見えると思う。でも、とても気持ちがいい。しばらくするとマウンテンバイクを担いだ人がやってきた。
下山は砂走りでらくらく降りる。砂が深く靴に砂、小石が入るのでスパッツを装着。約1時間で下山完了。荷物が少ないとガイドマップのタイムより速く移動できる。後は御胎内温泉健康センターでさっぱりして帰りました。今年もテントを担いで登山に行きたいです。
